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Exhibition:
21 June. - 30 June. 2013
12:00-20:00
at PANOF
1-14-9,
Ebisu Minami,
Shibuya-ku,
Tokyo, JAPAN



NEWS

Film

LINE for THE RELATION 2013

Performance

6/21(Fri)
Opening Performance for "LINE for THE RELATION"

Hybrid な共生空間でCostume Object とインド舞踏家 Masako Ono による即興的なinteraction が行われます。恐れ入りますが、開演時間は未定となっております。


MASAKO ONO
インド古典舞踊家

インド政府公認のインド古典舞踊家ソロ・オディッシー(オリッシー)ダンサーとして活躍する日本人ダンサー小野雅子は、NHK BS1 の「ファースト・ジャパニーズ」で取り上げられたほか、「世界が尊敬する日本人100 人」のうちの一人として選ばれるなど、彼女の舞踊表現は世界的に注目されている。
幼少からモダンダンス・クラシックバレエを学び、東京外国語大学外国語学部インド・パーキスターン学科卒業後、オディッシーダンスのため、単身インドへ留学して15年。
世界レベルのインド舞踊家を育成輩出するヌリッティアグラムのダンサーとして活躍の後、2001年にソロデビュー。
インド、アメリカ、日本、香港、カナダ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイ、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、スウェーデン、ペルー、ボリビアなど数々の公演で評価され(ワシントンのケネディーセンター、NYC のアジア・ソサエティー、インドではINDIA INTERNATIONAL CENTRE やHABITAT CENTRE、安倍総理・小泉元総理主賓の公演に招聘される等)、で公演。
インド文化評議会ICCR の日本人初となる公認オディッシーダンサーとして日本公演(国際)フェスティヴァルKIJIMUNA FESTA に招聘されるほか、2007 年にはオランダ、インドネシア、スペイン、ポルトガルのコンテンポラリー・ダンサーとのダンス・プロダクションに参加し、アジア5カ国にて公演。
ヒンドゥイズムやヨガのテーマ、俳句の踊り(ヴィジュアル・HAIKU)、メディアアーティスト、ファッションデザイナーとのコラボレーション他、様々なコンセプトで自らコレオグラフィーを手がけ、インターナショナル・オディッシーアーティスト、パン・アジア・コレオグラファーとして活動中。
公演の合間に、日本とインドで未来のパフォーマー達を育てると同時に、ムドラー・ファンデーションを立ち上げ、"全ての人々にアートを"の活動にも力を入れている。
2012年からはムドラー・ファンデーションの主催で、海外から新鋭のパフォーミング・ビジュアルアーティストを招き、オディシャ・ビエンナーレをスタートさせた。


Biography

1996 東京外国語大学インド・パーキスターン学科卒業
2001 ヌリッティアグラム・オディッシーダンス卒業
2002 サッティアナンダ・ヨガ・ビッディヤライ ヨガ講師の資格取得
2007 インド文化評議会ICCR により、インド政府公認オディッシーダンサーとなる
2009 ムドラーファンデーション設立
2012 オディシャ・ビエンナーレ主催開始

http://masakoono.com


オディッシー(オディッシーダンス) -12世紀発祥のインド古典舞踊-
オリッシーダンスはインドの東に位置するオリッサ州で生まれた。もともとは、寺院で神々に捧げる踊りとして、寺院に仕える若い女性達によって踊られていた。数世紀にわたってこの地域を支配していたガンガ朝の王たちは、ダンサーや音楽家たちのパトロンとなり、芸術活動の発展に貢献した。13世紀に建築されたコナーラクの太陽寺院のダンスホールには、踊り子たちの様々なポーズが美しい彫刻として残っている。オリッシーはまるでその彫刻たちが踊りだしたようなダンスなのである。



Performance

6/28(Fri)
Ensemble Live for “LINE for THE RELATION”

1. 祈り
2. Hybrid
3. Jam/即興

19:00 開場
19:30 開演

*約40分の演奏、スタンディングのみの観覧になります。
観覧料: ¥1,000

Guitar: 池田雄一 http://www.facebook.com/yuichi.ikeda.587
Key/Laptop: 佐俣奨悟 http://shogosamata.com/
Percussion: 池宮ユンタ http://www.geocities.jp/yxuxnxtxa
Sax: 高井汐人 http://blogs.yahoo.co.jp/bulutangkis_jr

Collaboration Creator

DAISUKE TANAKA
photographer

2006-2007年、crow studio勤務。2007年、森山大道、吉永マサユキが主催するphoto workshop「resist」に参加、resist photo workshop vol.01 刊行・収録。個展では、2010「影炎」、2011「漂泊」を発表。現在、フリーランスとして活動中。

受賞
・phat photo 主催 キャンドルナイトフォトコンテスト ホンマタカシ賞(2005)
・studio photo contest 銀賞(2007)



Collaboration Creator

HIRONOBU SATO
Photographer

1994年桑澤デザイン研究所入学後、間もなく以前から興味のあった写真の道に進む。同学校中退後、フォトスタジオに入り、アシスタントをしながら写真に関する基本的な技術等を習得する。その後個人アシスタントの経験を経て、2002年独立。デザインやそれら制作活動の中から学んだバランス感覚で、独自の世界感を写真表現で構築する。現在は、広告、雑誌、CD ジャケット、TV、映画、演劇、その他、様々な分野で活躍中。また、個人制作も精力的に行っている。

Hironobu Sato studies at Kuwasawa Design and Art School in Tokyo, originally to become an interior designer.It was during this period that he became interested in photography and decided to pursue his career as a photographer.He soon left the design school and started assisting some of the most prestigious fashion photographers in Tokyo.He began shooting his own in 2002.Currently, his creative work is in great demand from various medias and celebrities including music and entertainment, TV advertisements and fashion and beauty editorials.He also expands his work to Asia and actively participates in magazines in HK and China.Hironobu currently lives and works in Tokyo, Japan.

sato.wipe.vc/
http://www.hironobusato.com
hiro@hironobusato.com



Collaboration Creator

MINORU FUJIMOTO
Lighting Choreographer

1983年生まれ、兵庫出身。東京工科大学メディア学部助手。高校時代よりブレイクダンスを始め、大学時代に関西学生ダンスコンテスト優勝などを受賞。2006年からは神戸大学大学院工学研究科塚本研究室にて研究者としてダンスなどのパフォーマンスとテクノロジーを組み合わせた作品を発表。2012年に博士(工学)を取得。自らがパフォーマーであるという特徴を活かし、ライブパフォーマンスにおいて新しい表現を可能とするシステムを開発している。身体表現に光の要素を加えた「Lighting Choreographer」では数々の賞を受賞しており、2010年にはIPAよりスーパークリエータとして認定される。

受賞
・東京デザイナーズウィーク2012 YOUNG CREATOR OF THE YEAR(Nov 2012)
・神戸大学学長表彰(Mar 2012)
・NHK教育 デジスタ・ティーンズ「ダンスムービー選手権」 優勝(Mar 2011)
・アジアデジタルアート大賞2010 インタラクティブアート部門大賞(総務大臣特別賞) (Dec 2010)
・文化庁メディア芸術祭協賛事業 第16回学生CGコンテスト エンターテインメント賞(Dec 2010)

http://www.dr-popeye.com